研究業績 2022.Q4

ー RESEARCH ー

研究業績

2023.Q3 |2023.Q2 | 2023.Q1 | 2022.Q4 | 2022.Q3 | 2022.Q2 | 2022.Q1

研究論文


  1. Akinobu Yamaguchi,Nobuko Matsumoto,Wataru Yoshikawa,Yasuhisa Fujii, “Study on magnetization dynamics modulated by spin-orbit-torque in a Ni81Fe19/NiO/Ni81Fe19 multilayered wire,” AIP Advances, vol. 13, no. 2, pp. 25341-25341, 2023.
  2. Fahmida Haque,Mamun B I Reaz,Muhammad E H Chowdhury,Mohd Ibrahim Bin Shapiai,Rayaz A Malik,Mohammed Alhatou,Syoji Kobashi,Iffat Ara,Sawal H M Ali,Ahmad A A Bakar,Mohammad Arif Sobhan Bhuiyan, “A Machine Learning-Based Severity Prediction Tool for the Michigan Neuropathy Screening Instrument.,” Diagnostics (Basel, Switzerland), vol. 13, no. 2, 2023.
  3. Junichi Shimanuki,Hideto Imai,Yoshiko Ito,Yuri Nishino,Atsuo Miyazawa, “Microstructural observation of the swollen catalyst layers of fuel cells by cryo-TEM,” Microscopy, vol. 72, no. 1, pp. 60-63, 2023.
  4. Michihiro Tsubaki,Yoshiyasu Ito,Yu Haniuda, “Further thoughts on how the electronic patient-reported outcome measure (ePROM) can be implemented in the real world,” Supportive Care in Cancer, vol. 31, no. 58, 2023.
  5. Ryota Tanaka,Tomoyuki Nakano,Kaito Fujitani,Mitsuyoshi Kishihara,Akinobu Yamaguchi,Yuichi Utsumi, “Development and evaluation of microwave microfluidic devices made of polydimethylsiloxane,” Japanese Journal of Applied Physics, 2023.
  6. Sarasa Tanaka,Hiromi Kawamura,Yumeno Imoto,Yuri Urata,Sayuka Hontama,Momoko Oda,Motoyoshi Sakaue,Mikiko Ito, “Interaction between inorganic phosphate concentration and glucose metabolism in mild refeeding syndrome model.,” Journal of clinical biochemistry and nutrition, vol. 72, no. 2, pp. 126-131, 2023.
  7. Shinya Okuda,Daisuke Fujita,Hiroshi Tanaka,Tomoyuki Muto,Hiroaki Inui,Syoji Kobashi, “Detection of Shoulder Rotator Cuff Tears from X-Ray Image by Using Convolutional Neural Network,” Journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics, vol. 35, no. 1, pp. 593-597, 2023.
  8. Shunya Saegusa,Ikuya Sakurai,Ikuo Okada,Keisuke Yamada,Mutsuhiro Shima,Yuichi Utsumi,Akinobu Yamaguchi, “The effect of pH on X-ray-radiolysis-induced synthesis of nickel nanoparticles on lithium niobate substrates,” Materials Science and Engineering: B, vol. 287, pp. 116093-116093, 2023.
  9. Tanaka S,Kawamura H,Imoto Y,Urata Y,Hontama S,Oda M,Sakaue M,Ito M, “Interaction between inorganic phosphate concentration and glucose metabolism in mild refeeding syndrome model.,” J Clin Biochem Nutr., vol. 72, no. 2, pp. 126-131, 2023.
  10. Yoshiyasu Ito,Michihiro Tsubaki, “How to communicate with family members of the critically ill in the intensive care unit: A scoping review,” Intensive & Critical Care Nursing, pp. 103383-103383, 2023.
  11. 西野有里,伊藤喜子,宮澤淳夫, “クライオSEMを用いた含水・液体試料の観察,” 顕微鏡, vol. 57, no. 3, pp. 139-144, 2023.
  12. 土谷僚太郎,原口亮,高見美樹, “新人看護師の社会人基礎力と職場環境の交互作用解明に向けた縦断的解析,” 日本職業・災害医学会会誌, vol. 71, no. 2, pp. 23-29, 2023.

学会発表等


  1. Chizuru Yamaoka,Kenji Awakura,Yoshiyasu Ito,Hana Kiyohara, “Impact of the COVID-19 pandemic on the daily lives and difficulties of the people with visual impairments,” 26th East Asian Forum of Nursing Scholars Conference, 2023.
  2. Kazunori Oka,Daisuke Fujita,Koichi Arimura,Koji Iihara,Syoji Kobashi, “Discrimination of ICH and IVH in Initial CT Images Using Hierarchical Region Extraction Мethod,” International Workshop on Advanced Imaging Technology (IWAIT) 2023,
  3. M. Fukui,H. Ogasawara,M. Kitao,J. Honda,Y. Fujita, “Differences in Practice and Degree of Significance in Support to Enhance Decision-making Abilities for Pediatric Nurses in Japan,” The 26TH East Asian Forum of Nursing Scholars Conference, 2023.
  4. T. Yokota,K. Kanda,T. Fujita,K. Maenaka, “MEMS CANTILEVERED ENERGY HARVESTER WITH TAPERED THICKNESS FOR STRESS CONTROL,” IEEE MEMS2023,
  5. 安川智之,波多美咲,鈴木雅登, “誘電泳動挙動によるリポソームの電気特性評価,” 電気化学会第90回大会, 2023.
  6. 岩成優,横田隆人,横松得滋,神田健介,藤田孝之,前中一介, “結晶異方性ドライエッチングにおけるマイクロローディング効果,” 令和5年度電気学会全国大会, 2023.
  7. 宮澤淳夫, “クライオ電子顕微鏡の試験事例、試料調製とデータ解析,” 東京都立産業技術研究センター バイオ基盤技術を活用したヘルスケア産業支援事業, 2023.
  8. 橋本渚,田中更沙,松本依磨,三宅ひかり,藤川晴奈,坂上元祥,伊藤美紀子, “リフィーディングシンドロームの予防・治療法開発を目指した発症関連物質の探索と効果の検討,” 第26回日本病態栄養学会年次学術総会, 2023.
  9. 黒川浩美,藤井嵩子,伊藤美紀子,黒川通典, “高齢者の身体活動量と朝食摂取,” 第21回日本栄養改善学会近畿支部会学術総会, 2023.
  10. 森本雅和, “AI画像認識の基礎と適用上の注意点,” 日本材料工学会腐食防食部門委員会第346回例会, 2023.
  11. 石川蓮珠,鈴木雅登,安川智之, “多点電気化学測定によるゼブラフィッシュ胚内の NAD;Hデヒドロゲナーゼ活性測定,” 電気化学会第90回大会, 2023.
  12. 築田誠,伊東由康,坂本佳津子,賀数勝太,本田順子, “日本語版QFIFEの開発,” 第50回日本集中治療医学会学術集会, 2023.
  13. 築田誠,伊東由康,坂本佳津子,賀数勝太,本田順子, “日本語版The Questionnaire on Factors the Influence Family Engagement (QFIFE) の開発,” 第50回日本集中治療医学会学術集会, 2023.
  14. 茂谷悠太,原口亮, “シングルプレーン冠動脈造影像を用いた機能的狭窄度評価の検討,” 第40回日本心血管インターベンション治療学会 近畿地方会, 2023.
  15. 野島敬祐,本田順子,築田誠,萬代彩子, “デジタル模擬患者とゲーミフィケーションを活用したオンラインシミュレーションの試み -訪問看護師への家族看護セミナーを通して―,” 第15回日本医療教授システム学会総会学術集会, 2023.
  16. 鈴木雅登,藤本萌,安川智之, “一括電気回転計測に基づく,細胞膜形態変化を伴うT細胞の免疫活性化の検出,” 電気化学会第90回大会, 2023.

書籍


  1. クライオ電子顕微鏡ハンドブック = Handbook of cryo-electron microscopy,難波啓一,加藤貴之,牧野文信,兵庫県立大学におけるクライオ電子顕微鏡支援,エヌ・ティー・エス,44927,ISDN:9784860438043
  2. 現場で役立つ公衆栄養学実習 : 学内編,橋本加代,福田典子,木林悦子,中出麻紀子,嶋津裕子,林宏一,郡俊之,竹市仁美,千歳万里,伊藤裕美,既存資料の活用と留意点; アンケート調査による情報収集,同文書院,44958,ISDN:9784810315226

受賞


  1. Outstanding Reviewer Award in Analytical Sciences 2022, Tomoyuki Yasukawa, Analytical Sciences, 2022.
  2. 令和5年度(第26回)清山賞, 鈴木雅登, “単一細胞の非標識・網羅的な解析のためのマイクロ電極デバイスの開発とバイオセンサへの応用,” 公益社団法人電気化学会化学センサ研究会, 2022.

共同研究


  1. カタール大学, 2020/1-2022/12
  2. 神戸大学医学部附属病院, 2021/12-2023/3
  3. 株式会社 荏原製作所, 2022/4-2023/3
  4. 株式会社 ダイセル, 2022/4-2023/3
  5. 株式会社 ノーリツ, 2022/4-2023/3
  6. 阪本薬品工業 株式会社, 2022/4-2023/3
  7. タイガー魔法瓶 株式会社, 2022/4-2023/3
  8. 日産化学 株式会社, 2022/4-2023/3
  9. 姫路市, 2022/4-2023/3
  10. ヤエガキ発酵技術研究所, 2022/4-2023/3
  11. 横浜ゴム株式会社, 2022/4-2023/3
  12. グローリー 株式会社, 2022/4-2024/3
  13. 神戸大学, 石川病院, 2022/4-2027/3
  14. 神戸大学, 大阪大学, 関西医科大学, 姫路獨協大学, 情報通信研究機構, ニューセンサ―開発, 2022/4-2027/3
  15. トヨタ自動車 株式会社, 2022/5-2023/3
  16. 日産自動車 株式会社, 2022/7-2023/3
  17. ロザイ工業 株式会社, 2022/7-2023/3
  18. 株式会社ブレイン, 2022/9-2023/3
  19. 空の森クリニック, 舞鶴工業高等専門学校, 2022/11-2025/10

競争的資金


日本学術振興会: 科学研究費助成事業(代表)

  • 河南治, 基盤研究(C), 非加熱副流路構造による非共溶性混合媒体強制対流沸騰の限界熱流束増大効果, 2020-2022
  • 竹村匡正, 基盤研究(C), 病院IoTを踏まえた分散型データベース型次世代病院情報システムの検討, 2020-2022
  • 原口亮, 基盤研究(C), WPW症候群の顕在化メカニズム解明に向けたシミュレーション研究, 2020-2022
  • 藤田孝之, 基盤研究(C), 医療・介護IoTデバイスのためのMEMS振動型エナジーハーベスタによる電力伝送, 2022-2024
  • 安川智之, 基盤研究(B), 細胞群から極少数の標的B細胞のハイブリドーマを作製し選択的に回収する手法の開発, 2020-2022
  • 安川智之, 挑戦的研究(萌芽), マイクロウェルアレイ電極を用いた非対称パルス電場による異なるサイズの細胞の融合, 2022-2023
  • 高垣直尚, 基盤研究(C), 高速気流により水面に生成される超高密度気泡層を通しての熱輸送機構の解明, 2021-2023
  • 高垣直尚, 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)), 強烈な台風下の海水面を通しての熱・運動量輸送機構の解明とそのモデル化, 2019-2023
  • 八木直美, 若手研究, 音響解析による発話障害のためのリハビリテーション支援システムの開発, 2019-2022
  • 藤田大輔, 若手研究, 尿路結石に対する治療方針決定支援法の開発, 2022-2023
  • 内田勇人, 基盤研究(C), 世代間交流事業が児童養護施設入所児童の健康と高齢者のフレイル予防に及ぼす影響, 2021-2023
  • 川崎優子, 基盤研究(B), AI支援型がん患者の意思決定支援プラットホーム開発, 2022-2026
  • 坂下玲子, 基盤研究(B), 糖尿病重症化予防のためのAI支援型「人々を惹きつける」特定保健指導システムの開発, 2022-2024
  • 撫養真紀子, 基盤研究(C), 中小規模病院で働く中堅看護師のワーク・エンゲイジメントを高める支援モデルの構築, 2019-2022
  • 角甲純, 基盤研究(B), 終末期のがん関連症状に対する看護支援におけるエビデンスの基盤形成の確立, 2021-2024
  • 新居学, 基盤研究(C), 因果探索による説明能力を付与した多層ニューラルネットによる看護過程の質評価支援, 2021-2024
  • 本田順子, 基盤研究(B), 慢性疾患をもつ子どもを含む家族の役割移行を支える多職種協働プログラムの開発, 2019-2022
  • 伊東由康, 基盤研究(C), 終末期患者家族の集中治療後症候群(PICS-F)リスクアセスメントツールの開発, 2022-2025
  • 中西永子, 基盤研究(C), 優れた看護実践を導く看護情報の明確化と電子カルテ看護情報提供システムの構築, 2020-2023
  • 伊藤美紀子, 基盤研究(B), リン/マグネシウム比に着目した透析患者における低栄養予防のための新規栄養療法開発, 2020-2022
  • 吉村美紀, 基盤研究(B), 生活習慣病・認知症予防に資する大豆混合系食品の創製とヒトの咀嚼・満足感への影響, 2020-2022
  • 中出麻紀子, 基盤研究(C), ナッジを活用したカフェテリア方式の大学学生食堂における食環境整備とその効果検証, 2019-2022
  • 田中更沙, 基盤研究(C), リフィーディングシンドロームにおけるRFS Indexを用いた予防・治療法の開発, 2021-2023

日本学術振興会: 科学研究費助成事業(分担)

  • 原口亮, 基盤研究(C), ヒト心臓房室弁輪に潜在する未知の不整脈発生基質の組織学的探索, 2020-2022
  • 原口亮, 基盤研究(C), 非発作性心房細動のリアルタイム映像化とその解析に基づくアブレーション新戦略の開発, 2020-2022
  • 鈴木雅登, 基盤研究(C), 機械学習によるPMS/PMDDの包括的重症度評価法の構築とその検証, 2022-2024
  • 鈴木雅登, 基盤研究(B), 細胞群から極少数の標的B細胞のハイブリドーマを作製し選択的に回収する手法の開発, 2020-2022
  • 高垣直尚, 基盤研究(B), 大気-海洋間の運動量・ガス交換機構の統合的モデル化とその地球環境工学的応用, 2019-2022
  • 高垣直尚, 基盤研究(B), 風の海面摩擦係数における波浪・風速変動の影響, 2018-2022
  • 八木直美, 基盤研究(C), 嚥下超音波検査法と深層学習を融合した誤嚥検出アルゴリズムの開発, 2021-2023
  • 角甲純, 基盤研究(C), がん関連症状へのケアに関する科学的根拠に基づいた実践の促進プログラムの開発, 2020-2023
  • 角甲純, 基盤研究(C), 認知症高齢者の在宅介護者における介護行動の可視化手法の確立, 2021-2023
  • 新居学, 基盤研究(C), 医療・看護における質改善推進者のコンピテンシーに基づく育成プログラムの開発, 2020-2023
  • 新居学, 基盤研究(C), 優れた看護実践を導く看護情報の明確化と電子カルテ看護情報提供システムの構築, 2020-2023
  • 本田順子, 基盤研究(C), 看護実践の臨床知を言語化する対話的なリフレクション現任教育プログラムの構築, 2021-2023
  • 本田順子, 基盤研究(C), 訪問看護師のための家族看護オンラインシミュレーション学習プログラムの開発, 2021-2023
  • 本田順子, 基盤研究(C), 慢性疾患をもつ子どもを含む家族の役割移行を支える多職種協働プログラムの開発, 2020-2022
  • 中西永子, 基盤研究(B), 糖尿病重症化予防のためのAI支援型「人々を惹きつける」特定保健指導システムの開発, 2022-2024

その他(代表)

  • 原口亮, ひょうご科学技術協会学術研究助成, デジタルツイン実現に向けた心房細動モデリング効率化に関する研究, 2022
  • 藤田孝之, 姫路市産学協同研究助成金, 医療用チューブ抜去モニタリングシステムの研究開発, 2022
  • 鈴木雅登, 令和4年度富山大学研究推進機構水素同位体科学研究センター一般共同研究, マイクロロッドの電気回転による非標識アッセイの開発, 2022
  • 鈴木雅登, 東京医科歯科大学 2022 年度生体医歯工学共同研究拠点に係る共同研究課, 電気回転速度を指標とした T 細胞の免疫活性化の非標識分析法の開発, 2022
  • 鈴木雅登, 公益財団法人 テルモ生命科学振興財団2021 年度Ⅲ研究助成金細胞の一括電気回転による免疫応答の検出法の開発, 2022
  • 鈴木雅登, 公益財団法人双葉電子記念財団 2022年度自然科学研究助成金, 電気回転速度を指標とした,均質な細胞集団取得法の開発, 2022
  • 鈴木雅登, JST STARTスタートアップエコシステム形成支援企業活動支援プログラム, 細胞の回転運動を指標としたダメージレス細胞評価装置の社会実装に向けた研究開発, 2022
  • 八木直美, 立石科学技術振興財団 研究助成B, 人工知能と脳科学の融合による統合型データ基盤の開発~歌唱による嚥下ヘルスケア~, 2022-2023
  • 八木直美, テレコム先端技術研究支援センター 研究助成, 健康維持のための噛み応えに関する生体情報処理技術の開発, 2021-2023
  • 八木直美, 鈴木謙三記念医科学応用研究財団 研究助成, 人工知能を用いたX線造影検査における嚥下評価プロトコルの確立, 2022-2023
  • 角甲純, 日本緩和医療学会2022年度緩和ケアに関する研究助成, がん患者における片側性胸水に伴う呼吸困難に対する体位交換の有効性に関するランダム化クロスオーバー比較試験, 2022
  • 山口明啓, 東京応化科学技術振興財団 第36回研究助成, 生分解性プラスチックの分解・生体代謝機構の分子追跡の試み, 2022
  • 山口明啓, ひょうご科学技術協会学術研究助成 令和4年度学術研究助成(特別枠), ナノ・マイクロシステムを用いた理想的な実験系の創製と放射光分析展開, 2022-2024

その他(分担)

  • 藤田大輔, 奈良県の発展に資する研究プロジェクト, デジタルヘルスを活用した奈良県の魅力深耕, 2022-2023