



播磨福崎高校文理探究科における「総合的な探究の時間(ライフ・サイエンス)」の活動の一環として、同科の生徒40名と引率教員2名の皆様が当研究所を訪問されました。
当日は、まず藤田所長から研究所全体の紹介と、「センサとAI」と題したミニ講義が行われました。続いて、長宗副所長より「AIに代表される情報技術の医療分野への応用」について最新の研究事例を交えた説明が行われました。さらに、鈴木准教授が理学部の視点から研究所の取り組みについて解説し、実際のバイオ実験室を案内しました。
参加された生徒の皆様にとって、医療・情報技術・理学が融合する最先端の研究現場を直接体感できる、大変貴重な機会となりました。

