2026年8月18日(火)、先端医療工学研究所にて、兵庫県立大学附属高等学校の生徒15名および引率教員1名をお招きし、恒例の「ラボ訪問」を実施しました。本イベントは、高校生に最先端の医療工学研究に触れて、今後の進路選択や学修への興味を深めてもらうことを目的としています。当日は、以下のプログラムで実施いたしました。
【当日のプログラム内容】
- 研究所紹介・ミニ講義 前半は、当研究所の藤田所長より研究所の全体紹介を行い、続いて「センサとAI」をテーマにしたミニ講義を実施しました。生徒さんは、医療と工学が融合する最先端の分野について熱心に耳を傾けていました。
- 研究所見学・学生交流 後半は、3つのグループに分かれ、研究所内の各設備や研究室(バイオ実験室、AI研究、3Dプリンタ・血管実験、流体実験など)を見学しました。各研究室では、実際に研究を行っている大学院生から直接研究内容の紹介を行いました。年齢の近い学生からの説明ということもあり、高校生からも活発に質問が飛び交い、和やかで有意義な交流の場となりました。
今回のラボ訪問を通じて、参加した生徒の皆様が医療工学の魅力に触れ、将来の進路について考える良いきっかけになれば幸いです。ご参加いただいた附属高等学校の皆様、誠にありがとうございました。先端医療工学研究所では、今後も次世代の育成に向けた教育・啓発活動に積極的に取り組んでまいります。








